風立ちぬ秋の心変わり 突然のサヨナラ
山河燃ゆる頃溜め息さえ 消えそうな恋唄
時は経ち人は傷を押さえ また夢見てしまう
愛は去りやがて凍える手に 白く白く白く
雪模様
古い時計が回りだす 忘れてた痛み
胸の高鳴り 沈黙を破る刻み
腕を伸ばせばいつもの様に 抱き寄せられそうで
隣り合う駅 逆向きの汽車離れてゆく
ゆらり揺らめいて あなたの影が散る
別れの声に まだ震えてる
小春日の夢に良く似ている 想い出の足跡
手のひらを合わせ振り向き様 青春を仰いだ
夜空咲く星に捧げて来た 2人の祈りから
巡り巡る時生まれ変わる 運命を信じて
恋模様
不意に背を向けて ドアを閉める音
追いかけたのは 心だけ
風立ちぬ秋の心変わり 突然のサヨナラ
山河燃ゆる頃溜め息さえ 消えそうな恋唄
時は経ち人は傷を癒し また歩き始める
旅立ちの朝の凍える手に 白く白く白く
雪模様
Lyrics provided by LRCLIB