Lyrics
この風の向きがちょっと左に変わったら とっておきの甘い近道の地図あげる 叱られたらまた別の道一緒に探そうよ
あの花の色がそっとピンクに染まる頃 星屑のかごを持ってあの娘に会いにゆこう 胸騒ぎはいつも素敵な予感の仕業さ
瞳閉じたまま 胸もとに口づける 君の癖が好きだよ
遠い星を数えて スカートの砂はらう 三日月が照らしてる 2人を
あの鳥の影がビルの谷間に消えるけど 流星はきっとまた僕らに会いにくる いつまでも変わらずに歌いつづけられたなら
物語の途中で膝枕ねだってる 君の夢を聴かせて
長い夜くぐり抜け 辿り着いた場所には あの鳥が止まってる きっと
蒼くなくても 晴れた朝には 限りある未来だから おどけて ねぇ笑って 愛して
瞳閉じたまま 胸もとに口づける 君の癖が好きだよ
遠い星を数えて スカートの砂はらう 三日月が照らしてる 2人を
砂ぼこりたてるほど 大げさに抱き締めて 雨音が聴こえても 世界を
Lyrics provided by LRCLIB
About this track
"スカートの砂" is a song by UA, released in 1999.
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